WEBサイト運営上の必須プラグイン

ワードプレスのプラグインは2015年10月現在でおよそ40,000種類以上あると言われ、現在もなお増え続けています。そんなたくさん種類のあるプラグイン。

どんなプラグインを入れておけば良いのでしょうか。この記事ではWEBサイト運営上、必ず入れておくべきプラグインについてお伝えします。

Contact Form 7

Contact Form 7はお問い合わせテーブルを自動生成してくれる便利なプラグインです。ホームページを運用しているのは、会社の紹介や商品の販売など、何かしら訪問者との関わりを持ちたいからだと思います。

そのきっかけを作ってくれるのがお問い合わせページです。お問い合わせページから訪問者からの問い合わせが来たりなどします。

お問い合わせページを一から作ろうと思うと、コーディングやプログラミングの知識が必要ですが、プラグインを入れてショートコードを貼り付けるだけですぐに作成できてしまいます。

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Google XML Sitemaps

サイトマップには、「人が見るためのサイトマップ」と「検索エンジンロボットが認識するためのサイトマップ」2種類ありますが、ここでは後者の検索エンジンが認識するためのサイトマップを紹介します。

これは、各ページを検索エンジンに認識させるために必要なプラグインです。Google Serch Consoleとの連携になるので別記事にて解説します。

また、一つ注意点ですが、類似プラグインで「Google XML Sitemap」というものもありますが、これは別のプラグインです。ここで紹介しているプラグインは「Google XML Sitemaps」で最後に”s”が付いていますので注意してください。

All In One SEO Pack

SEO対策にまつわるツールが、このプラグインに集結されています。細かく設定できますので、必須プラグインです。

Duplicate Theme

WordPressのテーマを複製して、子テーマ化させることのできるプラグインです。
通常使用しているテーマをカスタマイズすると、テーマが更新された際、それまで編集していたファイルが消去されてしまう恐れがあります。

それを防ぐ概念がWordPressの子テーマという概念です。
一から子テーマを作ろうと思うと、ファイルをさわったり、ファイルマネージャーを使用しなくてはいけませんが、Duplicate Themeをインストールすることで、瞬時に子テーマを作ることがきます。

サイトをカスタマイズするには必須のプラグインです。

Scroll Back to Top

スマホなどでページをスクロールすると、右下に出て来るものです。おおよそ、矢印マークが出て来て、押すとそのページの頭まで勝手にスクロールしてくれます。

スマホサイトでもあると便利ですし、パソコンサイトでもあれば、自分で上まで運ばなくても良いので、ユーザー目線に立った時にとても便利です。

絶対必要ではありませんが、あると便利な個人的には超オススメのプラグイン!

TinyMCE Advanced

記事を書く際にビジュアルモードで書いている場合、文字に装飾をしたい場合はよくあると思いますが、その装飾の幅を広げてくれるプラグインです。

背景色を変えたり、アンダーバーを入れたり、打ち消し線を入れたり、文章表現の幅を増やしてくれます。

まとめ

WEBサイト運営上の必須プラグイン

「Contact Form 7」、「Google Site Maps」、「All In One SEO Pack」、「Duplicate Theme」、「Scroll Back to Top」、「TinyMCE Advanced」その他ありますが、随時追加していきますね。